【2026年最新】レンタカーのハイシーズン料金とは? 長期休暇もお得にレンタルする方法

マンスリーレンタカー・長期レンタカー
  • ハイシーズンは通常より1,500〜2,000円以上高く、日貸しレンタカーは割高になりがち
  • 1週間・1ヶ月などの長期プランなら、ハイシーズンでも料金を大幅に抑えられる
  • とくに格安レンタカーを活用すれば、大手の半額以下〜数分の1で借りられる

冬休みや春休み、ゴールデンウィークなどの長期休暇には、自家用車をお持ちではない方もレンタカーを借りてみてはいかがでしょうか?

とはいえ、一般的な日貸しのレンタカーを夏休みに借りるとなると、割高な場合も。そこで今回は、レンタカーのハイシーズン料金について解説します。

レンタカーの「ハイシーズン料金」とは?

ハイシーズンでレンタカー利用が増える時期は、各社ともに「ハイシーズン料金」で貸し出すのが一般的です。以下は、ニッポンレンタカー・トヨタレンタカー・オリックスレンタカーの一般料金とハイシーズン料金です。(いずれも東京都23区・24時間までの料金)

通常期 ハイシーズン 備考
ニッポンレンタカー(S-Sクラス) 8,030円 9,680円 お盆を除く夏休みの料金は8,800円
トヨタレンタカー(C1クラス) 10,010円 12,012円 7月18日から7月21日も同額
オリックスレンタカー(Aスタンダードクラス) 11,550円 13,860円  7月18日から7月21日も同額

※2025年7月時点

いずれもハイシーズン料金は、通常期と比べて1,500〜2,000円程度割高になります。夏休み以外にも、ゴールデンウィークやシルバーウィーク、年末年始はハイシーズン料金が適用されるのが一般的です。

ハイシーズンも割安で借りる!「長期レンタカー」という選択肢

レンタカーを格安で借りる方法とて「長期に借りる」というのも一案です。ハイシーズンは、1週間や2週間、あるいは月単位で車両があると便利なことも多いものです。

ここではは、マンスリーレンタカー(1月レンタル)の料金「大手レンタカー会社」「格安レンタカー会社」に分けて見ていきましょう。

大手レンタカー会社のマンスリー料金

まず気をつけいただきたいのは、大手レンタカー会社の中で個人向けにマンスリープランを展開しているのは限られるということ。具体的には、トヨタレンタカーにはマンスリープランがありますが、日産レンタカー・ニッポンレンタカーには長期レンタルプランはありません。(以下料金はV1クラス等)

24時間料金×30日 マンスリー料金 備考
トヨタレンタカー(プロボックス) 234,190円 134,860円 約15日分で1ヶ月レンタル
日産レンタカー(ADバン) 276,430円 なし 長期レンタルプランなし
ニッポンレンタカー(プロボックス) 253,770円 なし 長期レンタルプランなし

※2025年7月時点

マンスリープランがないレンタカー会社は「1日当たりの料金×30日」の費用が必要となり、30万円近くの費用になってしまいます。一方、マンスリープランがあるトヨタレンタカーも、月134,860円と決して安い料金ではありません。

▶【トヨタ・日産・ニッポンレンタカー】大手のマンスリー料金を徹底比較!

格安レンタカー会社のマンスリープラン

一方で「格安レンタカー会社」と呼ばれる業務レンタカー・ワンズレンタカー・ニコニコレンタカーのマンスリー料金はこちら。

マンスリー料金(最安値)
業務レンタカー 26,400円
ワンズレンタカー 77,000円
ニコニコレンタカー 85,800円

※2025年7月時点

いかがでしょうか?大手レンタカー会社と比較すると圧倒的に安いですよね。ただ格安レンタカーの中でも料金には大きな差があり、最安値は「業務レンタカー」となっています。

業務レンタカーは、貸出期間が30日間未満の貸出しでハイシーズン期間をまたぐ場合に限り、ハイシーズンの日数分のハイシーズン料金がかかります。
30日間以上のご契約はハイシーズン料金はかかりません。ハイシーズン料金の最大は合計3,000円。3,000円以上はかかりません。

格安・長期・短期
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ハイシーズンは「ウィークリーレンタカー」も視野にいれる

レンタカー 料金

旅行の間だけレンタカーを借りたい!

1ヶ月もレンタルすると駐車場に困りそう……

という方には「ウィークリーレンタカー」もおすすめです。ウィークリーレンタカーとは、その名の通り1週間単位で借りるレンタカーを指します。

1週間レンタルプランをもつレンタカー会社の最安値料金は以下の通りです。

ウィークリー料金(最安値)
日本レンタリース東京 23,000円
ニコニコレンタカー 22,000円
業務レンタカー 7,700円

※2025年7月時点

車種別料金をcheck!

業務レンタカーの最安値は、なんと1万円以下!マンスリー料金と比較すると高い!と思うかもしれませんが、24時間単位のレンタカーの1日分の料金より安い可能性もあります。

各期間の料金相場比較記事はこちら▼
レンタカー「1日間」の料金相場
レンタカー「2日間」の料金相場
レンタカー「3日間」の料金相場
レンタカー「4日間」の料金相場
レンタカー「5日間」の料金相場
レンタカー「1週間」の料金相場
レンタカー「2週間」の料金相場
レンタカー「3ヶ月」の料金相場
レンタカー「6ヶ月」の料金相場

まとめ:中長期レンタカーで長期休暇を快適に・楽しくすごそう!

レンタカー ドライブ

多くの方がレンタカーを借りる時期は「ハイシーズン」といわれ、基本料金より割高なレンタル料金になることが多くなります。

一方で、長期レンタルプランについては、各社ともにハイシーズン料金の対象外となることがほとんど。一般的なレンタカー会社の「ハイシーズン料金」の存在を考えても、夏休み期間中にちょこちょこ車をレンタルするよりも1ヶ月間借りてしまったほうがお得になる可能性が高いといえるんですね。

もちろん、長期休暇中に1日だけ、2日だけ……しか使わない場合は通常のレンタルをしたほうがお得です。一方で、週に複数回、あるいは旅行を2度、3度とする場合には、マンスリーレンタカーの利用も検討されてみるといいでしょう。

とくに格安レンタカーについては、マンスリー料金が大手レンタカー会社の24時間のレンタル費用の数日分相当であることも。ご自身が夏休み中に使う頻度等考え、賢くレンタカーを使いたいですね!

全車ETC付き。1週間・1ヶ月単位なら中長期レンタルがお得。1日あたり800円から!Webで実際のレンタカーの写真や走行距離を確認でき、待ち時間ゼロで24時間いつでも予約可能です。もちろん1日単位のレンタルも大歓迎!大阪・東京・兵庫に店舗を構える「業務レンタカー」の魅力は、圧倒的な安さにあります。ぜひ大手レンタカー店と比較してください。

「気軽に、レンタカーを利用してほしい」「レンタカーでより便利に、豊かに暮らしてほしい」との思いでこの業界に携わって、早20年。これからも多くの方に、“快適”と“感動”を与えるサービスを提供いたします。

\☎050-5434-5050/

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田川 英紀
19歳から自動車販売店にて勤務を経て26歳で現在の(株)カーチョイスを設立。現在45歳。2児の父。26年間自動車販売を経験してきたプロの目から見た自動車業界の記事を情熱を持って書きます。中古車販売業者は競合が何万店もあり、どれだけ頑張っても売上が伸びないため、「このままでは倒産してしまうかもしれない」という思いに暮れることもありました。そして、大きく方向転換しなくてはという思いと、人に喜んでもらえる仕事がしたいという思いから、「業務レンタカー」という仕事が誕生しました。
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