業務レンタカー代表の田川英紀が「月刊ガソリン・スタンド」で連載している記事を特別公開!車のミライ、カービジネスのミライ、レンタカー業界やガソリンスタンド業界のミライなどについて、毎月独自の視点でお伝えさせていただいています。
車のミライ 24時間無人貸し出しシステムが変える「移動のミライ」【月刊ガソリンスタンド連載第37回】
業務レンタカーは、2月末までに全国62店舗に拡大。2025年度は、弊社にとって過去最大の転換期となりました。市場の価値観が「所有」から「利用」へと決定的にシフトし、私たちの事業が社会インフラの一部を再構築するフェーズに入ったという確かな...
車のミライ 2026年のマーケティング戦略【月刊ガソリンスタンド連載第36回】
業務レンタカーは、2021年にフランチャイズ事業をスタートして以来、2025年末までに全国59店舗を構えるまで成長しました。利用者数も右肩上がりに増えていますが、その過程ではやはり「マーケティング」の力が欠かせませんでした。
と...
車のミライ 2026年度税制改正の行方【月刊ガソリンスタンド連載第35回】
2025年12月に公表された税制改正大綱では、自動車業界に大きく影響する改正が盛り込まれました。加えて、電気自動車(EV)への増税やすでにスタートしたガソリン税の暫定税率の廃止などにより、自動車を「買う」「保有する」「使う」各段階の税負...
車のミライ 2026年スタート【月刊ガソリンスタンド連載第34回】
2025年は、弊社にとって過去最大の転換期となりました。直営店5店舗から始まった業務レンタカーは、フランチャイズ展開を開始して3年足らずで55店舗まで拡大。この連載も、まもなく3年を迎えます。読者の皆様には、弊社の成長を見届けていただい...
車のミライ 高市政権によるカービジネスへの影響は【月刊ガソリンスタンド連載第33回】
10月21日に発足した高市政権。ガソリン税の引き下げや環境性能割の見直しなどの政策が注目されるところですが、総じてカービジネスにはプラスになる政権と見ています。一方で、経営者が見るべきは短期的な景気刺激策だけでなく、中長期的な動向であり...
車のミライ 「保険」を考える【月刊ガソリンスタンド連載第32回】
9月11日、首都圏などを襲った記録的な豪雨は、各地に浸水など甚大な被害をもたらしました。三重県の四日市市では、地下駐車場が浸水し、報道によれば270台以上が被害に遭ったといいます。
損害保険料率算出機構によると、車両保険の加入率...
車のミライ インバウンド需要の高まりとリスク【月刊ガソリンスタンド連載第31回】
日本政府観光局によると、7月の訪日外客数は過去最高を更新しました。観光地には外国人が溢れ、地価や物価の上昇の一因となっています。一方で、公共交通機関の混雑や治安の悪化などの弊害も一部で見られています。
インバウンド需要の高まりに...
車のミライ 中古車販売店の倒産が急増【月刊ガソリンスタンド連載第30回】
帝国データバンクによれば、2025年1月から5月までの中古車販売店を経営する事業者の倒産数は50。前年同期比1・5倍の大幅増です。通年では、リーマンショックから東日本大震災によって消費が低迷した時期の水準にまで達する可能性があるとされて...
車のミライ 物価高にどう向き合うか【月刊ガソリンスタンド連載第29回】
業務レンタカーの最大の特徴は、1ヶ月2万4000円〜という価格設定にあります。一般的な日貸しのレンタカーは、安くても3000円/日程度ですから、1ヶ月借りるとすれば9万円ほどかかってしまいます。今でこそ長期レンタカーとして格安で貸し出すレ...
車のミライ 顧客を「選ぶ」時代【月刊ガソリンスタンド連載第28回】
ネット社会になった現代、クレームは単なる「厄介事」に留まらず、サービスを展開するうえでの「経営課題」に位置づけられます。たった1件のクレームがネットを介して地域全体、あるいは全国にまで拡散し、ブランドや信頼性に甚大な影響を及ぼす可能性があ...
