マンスリーレンタカー1ヶ月借りるといくら?相場をチェック!

マンスリーレンタカー 料金 マンスリーレンタカー・長期レンタカー
  • 夏休みなどの長期休暇に短い期間に何度もレンタカーを借りる
  • コロナが不安だし…しばらくレンタカーを借りて通勤したい
  • 怪我をしてしまって…治るまでは車があると便利だなぁ…

このような状況で、2、3日ではなく一定期間レンタカーを借りる場合には、「1ヶ月間」借りるというのも方法の一つです。

「1ヶ月も借りたら…レンタル料がけっこうな額になるんじゃないの?」

と不安を感じるかもしれませんね。

そんなあなたに紹介するのが、マンスリーレンタカー1ヶ月単位で借りるレンタカーですね。

一般的なレンタカーと比較して、長期で借りるときには絶対的にマンスリーレンタカーがお得です。

本記事では、マンスリーレンタカーを1ヶ月借りるときの料金相場を徹底解説。ぜひ参考にしてみてくださいね!

レンタカーを1ヶ月借りるといくら?「マンスリーレンタカー」がお得な理由

レンタカー はてな

レンタカーを1ヶ月など長期間借りる場合は、「日額〇〇円のレンタカー×31日(1ヶ月)」より、マンスリーレンタカーの方が断然お得です。

マンスリーレンタカーは「1ヶ月〇〇円」のレンタカー

一般的なレンタカーは、「日額〇〇円」以降「〇時間〇〇円」「〇日〇〇円」という料金設定となっています。

一方、マンスリーレンタカーは、その名の通り「月〇〇円」と月額で決まっている料金設定。マンスリーレンタカーの使い道としては、次のようなものが挙げられます。

 

・会社で営業活動するときなどに使う
・社員が増えた際に使う
・家族が入院し医療施設や介護施設に送り迎えするときに使う
・建設現場に行くときに使う
・出張先で一時的な足として使う
・事故や事故の修理が終わるまで使う
・海外に住んでおり日本に一時帰国で使う
・車の買替などで新車が来るまでに使う
・カーローンが組めない学生が使う

 

近年、若い方を中心に「車離れ」が進んでいますが、たとえばレジャーに、通勤に、通院に、「車があると便利」という機会はしばしばあるものですよね。個人のみならず、法人の方にもマンスリーレンタカーは選ばれています。

マンスリーレンタカーがお得な理由は「長期」だからこその“値引き”があるから

マンスリーレンタカーが一般的な日額が決まっているレンタカーと比較してお得なのは、「長期」だからこそ

レンタカーを貸し出して、返ってきて、また別のお客様に貸し出す…という流れの中で、レンタカーショップはその都度、清掃や点検業務が必要です。もし1ヶ月間で30人のお客様に貸し出すとすれば、この作業を月30回しなければなりません。

一方で、「30日間貸しっぱなし」となれば、レンタカーショップは人件費や作業費を削減できます。よって、マンスリーレンタカーでは、実質的な“値引き”が実現できるのです。

「マンスリーレンタカー」と「1ヶ月レンタカー(日額性)を借りる」相場はいくら?

レンタカー お金

では、レンタカーを1ヶ月借りる場合、「日額〇〇円」のレンタカーと比較してマンスリーレンタカーがどれだけお得なのか相場をチェックしていきましょう。

公平にジャッジするため、「V1クラス」(プロボックスバンなど)を借りる場合の料金を比較します。

まずは、マンスリーレンタカーを1ヶ月間借りた場合の料金から。

トヨタレンタカー

126,500円(税込)

アイネットレンタカー

56,952円(税込)

イーレンタカー

82,500円(税込)

賃貸自動車

53,142~60,000円(税込)

ワンズレンタカー

132,000円(税込)

いずれも2020年7月現在、筆者調査による「通常期」の価格です。

各社に差はあるものの、10万円前後、安いところなら5万円代から借りられるという感じですね。

一方で、「日額〇〇円」のレンタカーの料金相場は以下の通りです。

24時間 以降1日毎

1ヶ月(30日)借りた場合

トヨタレンタカー 9,900円 7,150円

217,250円

オリックスレンタカー

10,450円 7,700円

233,750円

ワンズレンタカー

6,050円 6,050円

181,500円

こちらも、いずれも2020年7月現在、筆者調査による「通常期」の価格。

一目瞭然ですよね。

マンスリーレンタカーの料金は、レンタカー会社の大手などほとんどが20日分前後の設定となっています。そのため、20日以上借りるのであれば、基本的にはマンスリーレンタカーの方がお得だといえるのです。

逆に言えば、20日以下であれば一般的なレンタカーの方が格安になる可能性も。ただし、「ウィークリーレンタカー」という1週間単位の料金設定をしているレンタカーショップもあるため、「2~3日」など一時的なレンタルではない場合には、多種多様な料金プランがあるお店を探してみるといいですよ。

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レンタカーをよりお得に借りる方法についてはこちらの記事をどうぞ!

レンタカーをお得に借りる方法は“比較”にあり!

東京・大阪・兵庫の格安マンスリーレンタカーは「業務レンタカー」

マンスリーレンタカーを借りるときにも、レンタカーショップの比較は重要です。

費用はもちろんのこと、希望の車種があるか?オプション費用はいくらか?営業所はどこにあるか?も確認しておきたいポイントですね。

「業務レンタカー」の料金

東京・大阪・兵庫でマンスリーレンタカーをお探しの方は、「業務レンタカー」ホームページをご覧になってみてください。

上記で比較したプロボックスバンの業務レンタカーのレンタル料金は、以下の通り。

事故・免責補償に加入した場合でも、1ヶ月のレンタル料金は月額49,280円(税込)。「1日単位」「週単位」の料金設定も明確であるため、「1ヶ月」のみらず、「10日間」や「2週間」などの期間でもお得にレンタルできるでしょう。

以下、参考までに、業務レンタカーの車種ごとのレンタル料金です。

一般的なレンタカー屋さんのほとんどが車を選ぶことはできませんが、業務レンタカーでは車種のみならず、色や状態をご覧になったうえで「この車がいい!」というところまでご選択いただけます。

1週間 1ヶ月
A-1クラス:軽自動車
( モコ・アルト・EKワゴン・ライフなど )
7,000円 24,000円
A-2クラス:軽自動車ミニ
( モコ・アルト・EKワゴン・ライフなど )
9,000円 27,000円
A-3: 軽ハイトールワゴンなど
( タント・モコ・アルト・EKワゴン・ライフなど )
10,000円 30,000円
A-4: 軽ハイトワゴンなど
( ワゴンR・タント・パレット・ルークス )
11,000円 33,000円
A-5:軽ハイトワゴンなど
( ワゴンR・タント・パレット・ルークス )
12,000円 36,000円
B-1クラス:普通車ミニ
( マーチ、パッソなど )
12,500円 30,000円
B-2:コンパクト
( フィット・ポルテ・ラウムなど )
16,200円 36,000円
B-3クラス:普通車コンパクトミニ
( フィット・ポルテ・ラウムなど )
17,000円 40,000円
B-4クラス:普通車コンパクト
( プリウス、フィット・ポルテ・ラウムなど )
17,800円 43,500円
B-5クラス:ミニバンなど
( エスティマ、ノア、30系プリウスなど )
19,800円 59,800円
Fクラス:商用車バン(ガソリン車)
( プロボックスバン、ハイゼットカーゴ )
17,000円 38,800円
G:天然ガス自動車《充填カード付》
( プロボックス )
17,000円 38,800円

車種別料金設定を
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マンスリーレンタカーの注意点

レンタカー 注意点

 

最後に、マンスリーレンタカーを借りる際の注意点についてお話します。とはいえ、「マンスリーだから」という注意点はほとんどなく、一般的なレンタカーの注意点とほぼ同様です。

まずは、以下の点に気を付けましょう。

  • ドライバーは、基本的に1年以上の経験があり、21歳以上~70歳以下
  • 基本的に禁煙
  • 期日を守る
  • 自動車保険は、対人は無制限、対物は無制限(免責5万円)、車両は時価相当額(免責5万円)、人身傷害は3,000万円
  • 損害額が保険の免責額、支給される保険金をオーバーするときは、借りる人が支払う必要があります。
  • 事故が保険契約の免責事項に当たるときは保険金が支給されません。
  • 警察の事故証明がないときは、保険金が支給されないときもあります。

もし、レンタカー会社の責任でない事故・トラブル・盗難などが発生して車を修理などをするときは、この期間中の休業補償として次のような金額を支払う必要があります。

・自走できるときは30,000円
・自走できないときは50,000円

近年とくに、車を借りる人の責任が駐車違反に対しては厳しくなっています。駐車違反したときは、警察からレンタカー会社に通告されます。このときは、反則金を借りている人が払って、反則金納付書をレンタカー会社に出さなければなりません。車を返すときまでに反則金納付書を出さない場合には、レンタカー会社に放置違反金を払うようになります。なお、1週間以内に対応しないときは、レンタカー会社から駐車違反金が請求されます。

まとめ:レンタカーを1ヶ月借りるなら「マンスリーレンタカー」がおすすめ

レンタカーを1ヶ月借りる場合には、1ヶ月料金の相場が安いマンスリーレンタカーがおすすめです。おおむね20日以上借りるのであれば、マンスリーレンタカーを選ぶ方がお得だといえます。

ただし、「ウィークリーレンタカー」という週単位で料金設定しているレンタカーもあるため、2~3日ではなく長期にレンタルする場合には、日額以外の料金設定があるレンタカー店をあたってみるといいですよ。

いずれにしても、レンタカーを借りるときは注意点を把握し、複数社で比較して選びましょう。

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「気軽に、レンタカーを利用してほしい」「レンタカーでより便利に、豊かに暮らしてほしい」との思いでこの業界に携わって、早20年。これからも多くの方に、“快適”と“感動”を与えるサービスを提供いたします。

\☎050-5434-5050/

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田川 英紀
19歳から自動車販売店にて勤務を経て26歳で現在の(株)カーチョイスを設立。現在45歳。2児の父。26年間自動車販売を経験してきたプロの目から見た自動車業界の記事を情熱を持って書きます。中古車販売業者は競合が何万店もあり、どれだけ頑張っても売上が伸びないため、「このままでは倒産してしまうかもしれない」という思いに暮れることもありました。そして、大きく方向転換しなくてはという思いと、人に喜んでもらえる仕事がしたいという思いから、「業務レンタカー」という仕事が誕生しました。

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